福岡県久留米市長門石にある大人女性のための女性専門美容室、TSUMUGU.hair designです。
白髪ぼかし、白髪なじませカラー、お白髪にお悩みの方は、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
そもそも、ぼける、馴染ませるって、どういう事でしょうか?
今回は、白髪ぼかしの仕組みをお話しながら、あなたにとってベストな選択になるのかどうかを、一緒に考えていきたいと思います。
ご自身のお悩み、お好み、髪質と照らし合わせながら、読み進めて頂ければ嬉しいです。
白髪をぼかすって何?
従来、白髪染めといえば、白髪をない髪に魅せる、白い毛を隠すカラーでした。
なので、もともとの地毛の毛の色と、どれだけ同じに染まっているかが、とても大切でした。
染めたすぐは、白髪のない髪に魅せることができるのが最大のメリットです。
が、髪は伸びてきます。
大体1か月で1センチほど伸びるのですが、その時に気になるのは、伸びてくるお白髪。
ここが一番のストレスではないでしょうか。
また伸びてきた、早く染めなきゃ。
暗く染まっている髪の毛と生えてきた髪の毛の差が、お白髪を隠したいと思って染めているのもあり、気になってしまいますね。
白は膨張色です。黒に比べて、量も多く見えやすく、1本1本が太く見えます。
そこで、その1本1本を毛先の部分にブリーチをつかってあえて作り、伸びてきたときに根元だけが気にならないようにしよう、というのが白髪ぼかしハイライトです。
今までのカラー履歴によっては、ブリーチを使わなくてもお白髪をハイライトとして活用するカラーも、時間をかければ可能です。
ぼかす、とは、伸びてきたときに気になりにくいヘアの色味にしておく事で、伸びてきたお白髪が、カラーしている髪と、自然につながって見えることを言っています。
白髪ぼかしで大切なのは透明感のある色味にすること
透明感は、ある程度明るい髪色のベースづくりが大切です。
もともと髪の色味が茶色っぽい方、カラー後の色落ちが黄色に見えやすい方は、透明感が出やすい、逆に、しっかりとした黒めの髪色、カラー後の色落ちがオレンジ色に見える方は、透明感が出にくい髪質ということになります。
なので、ある程度髪のメラニンを削る必要があります。
ここで、考えてみてください。
あなたは、明るい色が好きですか?
色味が抜けてきた時、カラー施術後1か月後くらいたった時、明るい髪色を楽しめそうですか?
暗い色味の方が好きだな、黒髪、ブラウンの色味が自分には合っていると思う方には、メラニンを削る白髪ぼかしカラーは、おすすめしないこともあります。
一気にするとより違和感を感じることもあるので、しっかりと相談の上、徐々に明るくしていくのもいいですね。
自分のお好みに合うのか、日ごろのお洋服の好みや好きなメイク、トータルで考えることが違和感をなくすために大切な事だと思います。
少しでも皆様のお悩みを解消する参考になると嬉しいです!
最後までお読み頂きありがとうございました。
